お気楽 太陽光発電・株式投資ブログ

現在太陽光発電所を自宅設置も含めて4基所有しています。 太陽光発電中心に「情報」や「ノウハウ」をお教えします。 さらに株式投資についてもヒントをアップします。 お楽しみに!!

■お気楽自宅発電所 6.6KW 売電開始 2016年8月
■お気楽第一発電所(徳島県吉野川市) 81.9KW 売電開始2015年2月
■お気楽第二発電所(徳島県美馬市) 68.38KW  売電開始2015年8月
■お気楽第三発電所(香川県さぬき市) 81.38KW  売電開始 2015年12月

合計238.26KW


今日の自宅太陽光は午前中天気がよくなかった割には、午後からしかも16時過ぎから
頑張ってくれました。西向き発電の効果かもしれません。

さて仕事も一段落したので、これから夕食です。



■お気楽自宅発電所 6.6KW 設置角度5度 パネルREC社 パワコンIDEC社 5.9KW×1台
売電価格:35.64円(消費税込み)

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昨日からの続きです。

太陽光発電のメリットですが・・・


②光熱費削減や売電が可能

晴れていれば太陽光発電は活躍してくれます。その時間帯は自宅の
使用電力はかなり削減できます。また発電をモニター等で見える化
しますので、節電をするという意識が高まりますから、
その点でも光熱費削減効果はありそうです。

家庭用太陽光発電システムでは、上記のように発電によって得られた
電力は自分の家庭で使用しますが、それでも余った電力は電力会社に
売電することで収入を得ることができます。

それによりシステム設置の初期費用の回収を早めることも
期待できるのです。

私も10年間は地元電力会社と売電契約を結んでいます。
売電と自宅消費分補填で約7,8年で初期費用を回収できる
見込みです。(あくまでシミュレーションですが)

今なら県や市などの補助金も出るところが多いでしょう。

それについてはまた明日書きたいと思います。



22日は香川県・徳島県ともに多少曇りが多めの天気でした。


3基合計発電量は、854KWhです。

■お気楽第一発電所(徳島県吉野川市) 67KW 設置角度5度 パネルREC社 
パワコン 田淵9.9KW×5台
売電価格:36円+2円(プレミアム買取)=41.04円(消費税込み)

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■お気楽第二発電所(徳島県美馬市) 54KW 設置角度5度 パネルREC社 
パワコン 新電元9.9KW×4台
売電価格:36円+2円(プレミアム買取)=41.04円(消費税込み)


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■お気楽第三発電所(香川県さぬき市) 67KW 設置角度5度 パネル
インリーソーラー パワコン 新電元9.9KW×5台
売電価格:34.56円(消費税込み)



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NEDOの調べで、2015年度末時点の国内風力発電の総設備容量が、
前年度比6%増の311万6,783kWでした。(総設置基数は同3%増の2,102基)

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また2015年度末における風力発電の導入量を都道府県別に見てみますと、
トップは青森県(36万5,763kW、230基)、続いて、北海道(31万8,945kW、287基)、
秋田県(28万990kW、170基)です。4位は鹿児島県(26万2,305kW、157基)、
5位は島根県(17万6,750kW、85基)で、6位に福島県(16万9,185kW、91基)
がラインクインしています。

2015年度は、設備容量では青森県が最も多く、設置基数では北海道が最も
多く導入されました。

風力発電は私も参加を考えましたが、リスクやコストを考えるといままでは
なかなか難しいと言うのが現実でした。

しかし最近は風量発電システムの費用対効果が上がってきていますし、
保険やメンテナンスも問題が解決できる一歩手前まできています。

いずれチャレンジしてみるかもしれません。情報収集だけはしっかり
していこうと思います。



私も先日自宅に太陽光発電を設置しました。その際いろいろメリットとデメリット
などを考えました。それを少しづつ書いていこうと思います。

まずはメリット編からです。


①クリーンエネルギー&豊富で無償

太陽光ですから化石燃料を使った火力発電などのように発電時に地球温暖化の
原因の一つであるCO2をほとんど排出しません。(クリーン)

さらに太陽光は石油や天然ガスなど資源の枯渇が心配されているエネルギーでは
ありません。

もちろん地球が消滅するとかの場面になったら、その限りではありませんが、
その心配はしても仕方がありませんね。

日本のようにエネルーギー資源を輸入に頼っている国にとっては、
太陽光を利用することが大事だと思います。

この続きは明日また書かせていただきます。


21日は香川県・徳島県ともに概ね良い天気でした。


3基合計発電量は、915.5KWhです。


■お気楽第一発電所(徳島県吉野川市) 67KW 設置角度5度 パネルREC社 
パワコン 田淵9.9KW×5台
売電価格:36円+2円(プレミアム買取)=41.04円(消費税込み)


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■お気楽第二発電所(徳島県美馬市) 54KW 設置角度5度 パネルREC社 
パワコン 新電元9.9KW×4台
売電価格:36円+2円(プレミアム買取)=41.04円(消費税込み)

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■お気楽第三発電所(香川県さぬき市) 67KW 設置角度5度 パネル
インリーソーラー パワコン 新電元9.9KW×5台
売電価格:34.56円(消費税込み)

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私も自宅に太陽光を設置したばかりですが、(8月11日より稼働)今後10年間
35.64円(税込み)で売電できます。その期間内に設備投資額は回収できる見込み
ですが、それ以後は売電価格が大きく下がるのは間違いありません。

その出口戦略として考えているのが、蓄電池導入です。深夜電力なども
利用して様々なことを考えていますが、もちろんいまは蓄電池の導入
コストや耐久年数を考えると難しい段階です。

そこで10年間35.64円(税込み)で売電できる期間後を蓄電池導入のタイミングと
定めています。それまでには蓄電池のコストダウンや耐久性のアップが
見込まれますね。

以下の様な取り組みも始まっているので、期待したいと思います。

太陽光発電所の開発・販売・施工をワンストップで行う自然エネルギー専門
カンパニーLooop社ですが、アリョール(東京都中央区)とともに、NEDOの
公募事業の採択を受けて、家庭向けに、太陽光発電蓄電池
組み合わせ高度な制御を行うことで、電力を安く使うシステムの
研究開発をスタートします。
同社は本研究開発を経て2017年に蓄電池システムの販売開始を目指します。


Looopは4月からは家庭や事業者向けの低圧向け電力「Looopでんき」の販売も開始しており、この強みを生かして、柔軟な料金プランの追加などを行い、トータルで各家庭で電力を安く使うサービスを提供していくとのことです。

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