お気楽 太陽光発電・株式投資ブログ

現在太陽光発電所を自宅設置も含めて4基所有しています。 太陽光発電中心に「情報」や「ノウハウ」をお教えします。 さらに株式投資についてもヒントをアップします。 お楽しみに!!

2016年11月



本日は曇り時々晴れでした。予報では曇りだったので11月の発電量を
シミュレーション値より少しだけオーバー出来ました。

残る12月は普通に発電できれば今年の目標は10%アップ
くらいになりそうです。

パネルの増設も近々できそうなので来年はさらなる飛躍が
期待されます。

3基合計発電量は、411.6Whです。



■お気楽第一発電所(徳島県吉野川市) 67KW 設置角度5度
パネルREC社パワコン 田淵9.9KW×5台 売電開始 2015年2月
売電価格:36円+2円(プレミアム買取)=41.04円(消費税込み)



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お気楽第二発電所(徳島県美馬市) 54KW 設置角度5度 パネルREC社
パワコン 新電元9.9KW×4台 売電開始 2015年8月
売電価格:36円+2円(プレミアム買取)=41.04円(消費税込み)


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■お気楽第三発電所(香川県さぬき市) 67KW 設置角度5度 パネル
インリーソーラー パワコン 新電元9.9KW×5台 売電開始 2015年12月
売電価格:34.56円(消費税込み)


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黒田精工<7726>が、独自開発した金型内接着積層工法
「Glue FASTEC」を用いて製造したモーターコアが、
最先端エコカー
に相次いで採用されたと発表しています。

 燃料電池自動車(水素燃料電池自動車)の駆動用モーター向けに
採用され製造販売が始まったことや、米国の電気自動車の
メインモーターにGlue FASTECモーターコアが採用される
ことが決まった模様です。

同社はGlue FASTECによる接着積層コアは電機部品向けに
量産の実績を積んできており、その実績と優れた特性が
評価されて、このほど自動車の駆動用モーターとして初めて
量産採用が決まったと発表しています。

2017年から本格的に量産を開始する予定ですから、期待できますね。

東京都の環境事業の資金を調達するために、24日に販売を開始した
個人向け都債「東京環境サポーター債」を購入しようとしましたが、
なんと24日発売初日に完売してしまいました。

発行額は日本円で100億円相当(1億2,500万豪ドル)。通貨は
オーストラリアドル(豪ドル)で、期間は5年間、利率は2.74%です。


この債券の発行で調達した資金は、再生可能エネルギーの導入
省エネルギー化の観点から、都立学校への太陽光発電設備の
導入、都市の緑化の観点から都立公園の整備、気候変動の影響
への適応の観点から地下調整池や高潮防御施設の整備などの
事業に充当していく予定です。


利率も魅力的ですがなによりも、再生可能エネルギー拡大に
しようするということに賛同できます。

また同じような資金集めがあったら今度はすぐに行動
しようと思います。



本日は曇り時々晴れでした。今月最終日の明日は曇りがちのようですから、
発電は期待できませんが、今月はどうやらシミュレーション通りの発電量になりました。

3基合計発電量は、380.4Whです。



■お気楽第一発電所(徳島県吉野川市) 67KW 設置角度5度
パネルREC社パワコン 田淵9.9KW×5台 売電開始 2015年2月
売電価格:36円+2円(プレミアム買取)=41.04円(消費税込み)


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お気楽第二発電所(徳島県美馬市) 54KW 設置角度5度 パネルREC社
パワコン 新電元9.9KW×4台 売電開始 2015年8月
売電価格:36円+2円(プレミアム買取)=41.04円(消費税込み)

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■お気楽第三発電所(香川県さぬき市) 67KW 設置角度5度 パネル
インリーソーラー パワコン 新電元9.9KW×5台 売電開始 2015年12月
売電価格:34.56円(消費税込み)



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エンジン部品や工作機械、電池製造などを手掛ける安永は、
リチウムイオン電池の正極板製造に独自技術を導入し、
電池寿命を同社の従来製品比で12倍以上に向上させることに
成功したと発表。

202572

新開発のリチウムイオン電池の試作セルで、充放電の
耐久試験評価を実施し、3000サイクルまでの結果を元に
寿命予測線を引いたところ、初期容量から70%に減る時点
までを寿命とした場合、従来品5000サイクルに対して
開発品は6万サイクル以上と12倍以上の寿命向上が
見込まれるとしています。

従来、活物質と集電体はバインダーの結着力のみで面結合
しており、セル製作時の曲げ応力や充放電での活物質の
膨張収縮によって徐々に剥離が起こり、寿命に多大な
影響を与えていました。


今回、独創的な発想による「微細金型形成技術」を使った
集電体への特殊加工と、従来の考え方とは全く異なる
電極製造技術により形成される「電極表面の規則正しい
幾何学模様の微細溝」は、電極表面積の拡大、活物質層に
対してのアンカー効果で剥離を抑制させることに成功。

また、集電体への加工時に形成された貫通穴は、両面からの
活物質同士の結合による剥離耐性向上と、電解液が移動する
ことによる電解液の偏在防止という相乗効果もあり、寿命を
向上させることに成功しました。


これら結着性向上効果による集電箔と活物質間の界面抵抗減少
効果によって特に導電性の低いリン酸鉄リチウム(LFP)や
チタン酸リチウム(LTO)などの材料において、抵抗低減効果
による高速充放電性能の向上につながるとしています。



このニュースは私が毎日配信しています「お気楽 株式投資ニュース
でも取り上げましたが、同社の株価もリポート時(19日終値)は466円
でしたが、先ほど(28日10時現在)1,777円とストップになっています。
1週間で4倍弱ですから、もう一段ありそうですね。

さすがに電池寿命と同じ12倍は無理だとおもいますが。(笑)



東京電力福島第1原発の事故処理費用について、経済産業省が
従来想定の11兆円の2倍程度となる20兆円超に上ると試算
しているようです。

廃炉や賠償、除染費用が拡大当初より増えたようです。
経産省は費用の一部について電気料金へ転嫁して
回収する考えで、消費者の負担が拡大します。

 
また経産省は有識者らからなる「東電改革・1F(福島第1原発)
問題委員会」などで東電の再建計画を検討していて、今回の
試算を踏まえ、年内に東電支援策を取りまとめる方針です。

 
新たな試算では、賠償が従来想定の5兆4千億円から
8兆円に増加
、除染は、当初見込みの2兆5千億円から
5兆円程度
に増大する見通しです。

それにしても最終的にはこれをオーバーして来る可能性は
ありますね。

やっぱり自然エネルギーに転換することが一番良さそうです。



本日は曇り時々晴れでした。明日はもう少し日射量が多くなるかもしれません。
11月は予定通りの発電量になりそうです。

3基合計発電量は、369.6Whです。



■お気楽第一発電所(徳島県吉野川市) 67KW 設置角度5度
パネルREC社パワコン 田淵9.9KW×5台 売電開始 2015年2月
売電価格:36円+2円(プレミアム買取)=41.04円(消費税込み)



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お気楽第二発電所(徳島県美馬市) 54KW 設置角度5度 パネルREC社
パワコン 新電元9.9KW×4台 売電開始 2015年8月
売電価格:36円+2円(プレミアム買取)=41.04円(消費税込み)


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■お気楽第三発電所(香川県さぬき市) 67KW 設置角度5度 パネル
インリーソーラー パワコン 新電元9.9KW×5台 売電開始 2015年12月
売電価格:34.56円(消費税込み)


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おはようございます。

下記記事によりますと全国で木質バイオマス発電の
開発プロジェクトが急速に拡大しています。

2016年7月の1カ月間に固定価格買取制度の認定を
受けた発電設備は15万kWとのことです。

私も個人的にバイオマスには少し投資していますが、
なかなか売電には至りません。それでも研究して見る
価値はありそうですね。

何事も前向きに考えていこうと思います。


ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1611/15/news045.html

全国で木質バイオマス発電の開発プロジェクトが急速に
拡大。2016年7月の1カ月間に固定価格買取制度の認定を
受けた発電設備は15万kWに。

特に海外からパームヤシ殻を輸入して燃料に利用する
ケースが増えている。火力発電に代わってCO2を排出
しない安定した電力源になる。

資源エネルギー庁がまとめた2016年7月末時点の
再生可能エネルギーの導入・買取・認定状況を見ると、
バイオマス発電の増加が際立っている。

固定価格買取制度の認定を受けたバイオマス発電設備は
1カ月間で15万kWも増加した。運転を開始した発電設備も
6万kW増えて、太陽光発電に次ぐ導入量になっている。
その多くは木質バイオマスを燃料に利用する発電設備である。

発電した電力の買取量でもバイオマスの比率が高まってきた。
7月の買取量は再生可能エネルギー全体で47億kWh
(キロワット時)に達した。



本日は一日中雨模様でした。久しぶりです。

明日は晴れ間も見えるでしょう。

3基合計発電量は、34.5Whです。



■お気楽第一発電所(徳島県吉野川市) 67KW 設置角度5度
パネルREC社パワコン 田淵9.9KW×5台 売電開始 2015年2月
売電価格:36円+2円(プレミアム買取)=41.04円(消費税込み)



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お気楽第二発電所(徳島県美馬市) 54KW 設置角度5度 パネルREC社
パワコン 新電元9.9KW×4台 売電開始 2015年8月
売電価格:36円+2円(プレミアム買取)=41.04円(消費税込み)

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■お気楽第三発電所(香川県さぬき市) 67KW 設置角度5度 パネル
インリーソーラー パワコン 新電元9.9KW×5台 売電開始 2015年12月
売電価格:34.56円(消費税込み)


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太陽光発電にとって気になる天気ですが、一応3ヶ月予報がでました。
さすがに3ヶ月先は予測するのは難しそうですね。


<<12月>>

 北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が
多いでしょう。北日本太平洋側では、平年に比べ晴れの日が
少ないでしょう。

東・西日本日本海側では、平年と同様に曇りや雨または雪の日が
多いでしょう。東・西日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が
多いでしょう。

沖縄・奄美では、平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。
降水量は、北日本と西日本太平洋側で平年並または多い確率
ともに40%です。

<<1月>>

 北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪の日が多いでしょう。
北日本太平洋側では、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。

東日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が
多いでしょう。東日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が
多いでしょう。

西日本日本海側では、平年に比べ曇りや雪または雨の日が
多いでしょう。西日本太平洋側では、平年に比べ晴れの日が
多いでしょう。

沖縄・奄美では、平年に比べ曇りの日が多いでしょう。
気温は、西日本と沖縄・奄美で平年並または低い確率ともに
40%です。

降水量は、北日本と西日本日本海側で平年並または多い確率
ともに40%、沖縄・奄美で平年並または少ない確率ともに40%です。

<<2月>>

北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪の日が多いでしょう。
東・西日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が
多いでしょう。

北・東・西日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が
多いでしょう。沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が
多いでしょう。

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