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日本風力発電協会(JWPA/東京都港区)は、2017年12月末の日本の
風力発電の導入実績(速報値)を発表。それによると、2017年の単年導入量は、2016年比12%減の169MWで、2年連続の前年割れになっています。風車基数でみると77基で、こちらも2年連続で前年を下回りました。


2012年4月の
固定価格買取制度(FIT)開始から半年後に法制ベースの環境アセスメントが7.5MW以上の風力開発に適用になりましたが、JWPAは、その手続きを終えるまでに4~5年間かかること、さらにその間に開発期間の短い太陽光・石炭火力などの他の電源に系統接続枠を先取りされてしまったことなどにより、風力発電の運転開始の遅れが続いていると説明しています。

2017年末における日本の風力発電の累積導入実績は、導入量が2016年末比約5%増の3,399MW、基数は2016年末比約4%増の2,225基となりました。