お気楽 太陽光発電・株式投資ブログ

現在太陽光発電所を自宅設置も含めて4基所有しています。 太陽光発電中心に「情報」や「ノウハウ」をお教えします。 さらに株式投資についてもヒントをアップします。 お楽しみに!!

カテゴリ: その他


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ドリームエンジン(東京都千代田区)は、水を数滴入れて1分で使える「インスタント電池」として、利便性が大幅に向上したマグネシウム空気電池「enerseed(エネルシード)®」の量産を2018年9月下旬より開始すると発表しました。


マグネシウムを電解質にした「マグネシウム空気電池」は、水を注げば電力が生まれる電池です。

従来は、発電に塩が必要とされていたが同製品は塩を使わずに発電でき、水だけでなく、水分を含む数滴の液体(風呂水やジュース、コーヒーなど)を入れても自ら発電を始めます。

さらに、発電開始から1分後には安定した定格電力の供給を可能にしました。


「enerseed(エネルシード)®」は板ガムを2枚重ねた程度の大きさに定格化し「電池」として製品化したことで、月産5万個~20万個の大量生産と、商品単価500円と比較的安価での供給を実現、重さは12グラムと軽く、同社の調べによると、同等性能のマグネシウム空気電池としては、世界最小最軽量となります。


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「視線誘導標ポストフレックス」などの交通安全資材メーカーである保安道路企画株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:森 健太郎)は、“横断歩道を安全に渡れる”というコンセプトをもとに開発したLEDの点滅で歩行者の存在を車に知らせる製品「ぴかっとわたるくん」を販売開始しました。


親子で安心して横断できます


ぴかっとわたるくん: http://www.hoandoro.jp/products/pikatto.html




信号機のない横断歩道は約90%の車が停車しないと言われています。横断歩道に人がいても無視されることもあり、高齢者や子どもにとって危険だと感じる場所です。

特に事故が多いのは夕方日が暮れる時間帯、車両が歩行者の横断に気づかずに事故に繋がってしまい、
問題になっています。


そこで、LEDの点滅で歩行者の存在を知らせる製品「ぴかっとわたるくん」を開発しました。横断時にボタンを押すと15~30秒間車両に向けてLEDが点滅し、歩行者の存在を知らせます。

シンプルな設計とソーラー充電を採用し、電源不要で5年間メンテナンスフリーと管理しやすい製品になっています。

このような製品は現在世界でも注目を集めており、海外で年間約1万箇所に設置されています。




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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO/神奈川県川崎市)は、海洋エネルギー発電実証等研究開発事業で、IHI(東京都江東区)による「水中浮遊式海流発電システム」の実海域における長期実証事業を採択したと発表しています。


同実証事業では、離島向けの
分散型電源として活用が期待される海流発電システムの実用性を見極めることを目的に、日本近海で大きなエネルギーポテンシャルを持つ黒潮の流れを利用して海流発電システムを設置し、1年以上の長期にわたり発電能力や設備の耐久性、経済性などの検証を行います。


この事業は、フィージビリティ・スタディ(FS)と長期実証研究の2つのステップで構成され、まずこの長期実証を行うために、想定海域における環境変化の調査、系統接続のための調査などを行うフィージビリティ・スタディ(FS)を実施します。


FS実施後に実用化の可能性と事業性が高いと判断された場合、長期実証研究を実施し、2030年以降の海洋エネルギー発電の早期実用化を目指します。

事業期間は2018~2020年度で、事業予算は22億円(NEDO負担分)。


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関電工(東京都港区)は、同社とトーセン(栃木県矢板市)が出資する前橋バイオマス発電(群馬県前橋市)が群馬県前橋市に建設していた「前橋バイオマス発電所」が営業運転を開始したと発表しています。

関電工が
バイオマス発電所を稼働させるのは、今回が初めてです。

年間8万トンの未利用間伐材を燃料に

同発電所は、群馬県の森林組合などを通じて調達した、年間約8万トンの未利用間伐材などを燃料として発電を行う木質バイオマス発電所です。


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東京電力ホールディングスは、ベンチャー企業、TRENDE(トレンディ/東京都千代田区)を立ち上げ、家庭向けに電力の販売を開始したと発表しています。


新会社では、電力小売サービス「あしたでんき」として、「標準プラン」と「たっぷりプラン」の二つの電力プランを用意しています。

「標準プラン」は一般的な家庭向け(300kWh/月以上)のプランで、基本料金が0円で電力量料金(使用量×kWh単価)のみとなり従来の電力会社に比べて安くなる模様です。

「たっぷりプラン」はペットを飼育している家庭や大家族向け(700kWh/月以上)のプランで、基本料金は3,000円掛かるが、電力量料金の単価を引き下げた形になるので使うほどにトクになるシステムです。


東北、東京、中部、関西、中国、九州の電力エリアにてサービスを展開し、東北エリア以外では5月から、東北エリアでは6月から供給開始を予定です。

また、各地の発電所と提携し
再生可能エネルギーの比率を増やしていく予定。今後は、全国展開も視野に入れた供給エリアの拡大を目指しています。


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関西大学の研究グループは、従来の100倍以上の発電量を有する摩擦発電機の開発に成功したと発表しています。

 
同グループはこれまで、ゴム、帯電フィルム、電極からできた柔軟で軽量な摩擦発電機の開発に取り組んできましたが、今回、ゴム表面のあらさを工夫することで発電量を従来品より100倍以上に向上させています。

摩擦発電機のサイズは 50×50×6ミリメートル、重量15グラムで、靴のインソールに組み込み発電量を評価したところ、1歩の着地で0.6mW(ミリワット)、瞬間的には10mW)の発電が可能なことを確認。

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この発電量で、10個以上のLEDの点灯やワイヤレス回路の駆動が可能であり、環境発電デバイスとしてさまざまな応用が可能としています。

人の歩行や車、機械の振動などで発電する環境発電は、IoT社会におけるセンサ用電源として注目されています。

同グループは、摩擦で発生する静電気から発電する摩擦発電機の開発に数年前から取り組んできた。開発当初は、歩行時の発電量が1歩当たり0.003mWと微弱だったが、帯電フィルムを保持するゴムの表面粗さを工夫することで、発電量が飛躍的に向上しました。

この摩擦発電機は構造がシンプルでゴムをベースとしているため、柔軟かつ低コストであり、さまざまな応用が考えられるという。例えば、靴に組み込めば歩くたびに発電し、ワイヤレス回路によってビーコン信号を発信し位置を知らせることや、さらに発電量を上げることで蓄電回路と組み合わせてスマートフォンなどのバッテリー充電も可能となるとしています。

今後研究グループはさらなる構造の改良により、1歩当たり0.1W(ワット)の発電を目指す方針とのことです。


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資源エネルギー庁は、
固定価格買取制度(FIT制度)を見直し、運転開始の遅延による利益を発生させる未稼働案件などを防止するため、太陽光発電のみで導入している、運転開始期限などの運用ルールを、風力発電地熱発電など全電源に導入する考えを示しました。


今後、太陽光以外の電源についても、設備コストの低下が予想されることから、太陽光と同様の対策を講じて、
再エネの買取費用を賦課金として賄う、国民負担を抑制する方針です。


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ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ヶ根市)は、アウトドア製品を販売する「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) STANDARD二子玉川」(東京都世田谷区)に対し、グリーン電力証書付きの電力を供給しています。

 

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同店は、ゴールドウインが展開するアウトドアブランド「THE NORTH FACE」の直営店で、2017年12月16日から電力を供給しています。

 
ネクストエナジーでは、グリーン電力証書を活用した「100%再生可能エネルギー」の電力プラン「GREENa RE100プラン」を提供。これまでにザ・ノース・フェイス直営店の3店舗に同プランによる電力供給を行っており、今回が4店舗目です。

 
ザ・ノース・フェイス直営店への電力供給では、兵庫パルプ工業(兵庫県伊丹市)のバイオマス発電所「兵庫パルプ工業谷川工場発電所」のグリーン電力証書を購入。

同発電所では、パルプの原料である木質チップの一部のほか、未利用の間伐材や製材端材などを燃料に発電しています。

出力は18.9MWで、毎年1.5億kWhを発電し、うち2000万kWhに対してグリーン電力証書が発行されます。


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NTTドコモと非鉄金属メーカーのフジクラは、フジクラが開発を進めている直接メタノール型燃料電池(Direct Methanol Fuel Cell)方式を用いた世界初という定格電力1kW(キロワット)の燃料電池を、NTTドコモの携帯基地局に導入する共同実験契約をこのほど締結しました。

 
開発中の燃料電池は、メタノールと空気中の酸素を化学反応させて高効率に電気を起こし、有害物質も発生しないとのことですが、従来の燃料電池は大型で定置型でしたが、同燃料電池は本体サイズが460×460×650mm(ミリメートル)、重量は約70kg(キログラム)と小型で可搬性に優れています。

そのため、狭い場所やビルの上にある小さな基地局への設置、および災害発生時に被災地域へ持ち込むといった利用が可能。

 
燃料電池を基地局に適用する際の運用時間も、従来の3日間から4日間(5台で5kW、燃料200リットルの場合)に延ばすことができ、これまで以上に長時間運用が可能となったことで災害時の停電などへの活用が期待されます。


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徳島県は、県内における
小型風力発電小水力発電の事業化にむけ、発電施設導入可能性調査(流量調査、風況調査)を実施する民間事業者を募集しています。

また、同時に、小型風力発電・小水力発電の発電施設を整備する民間事業者も募集していて、応募締切は、双方ともに12月22日となっています。


これらは「自然エネルギー立県とくしま推進事業補助金(発電施設導入可能性調査)」と「同・(発電施設整備)」の第3次公募で、自然エネルギーの地産地消を推進するため、県内における自然エネルギー発電施設の事業化に向けた可能性調査や、発電施設の整備に対し
補助を行うものです。

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