お気楽 太陽光発電・株式投資ブログ

現在太陽光発電所を自宅設置も含めて4基所有しています。 太陽光発電中心に「情報」や「ノウハウ」をお教えします。 さらに株式投資についてもヒントをアップします。 お楽しみに!!

カテゴリ: 風力発電

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米Amazon社は、テキサス州に建設中だった同社最大の風力発電所「Amazon Wind Farm Texas」が稼働を開始したと発表しています。

 
100基以上のタービンを備えた出力253MWの発電設備からなり、年間発電量は100万MWh。米国の一般家庭9万戸分の電力に相当します。タービンの高さは91m以上、ローターブレードの直径は「ボーイング787」の2倍以上になる模様です。

 
この風力発電所は、全米で風力発電および太陽光発電プロジェクトを手掛ける米Lincoln Clean Energy(LCE)社が所有、運営する。Amazon社はここで発電した電力の90%を購入します。

 
Amazon社は、これまでに18件の太陽光および風力発電プロジェクトを稼働させており、電力をAmazon Web Services(AWS)のクラウドデータセンターなどに供給していますが、今後も35件以上を計画中です。

すべてのプロジェクトが稼働すると、一般家庭33万戸以上に電力を供給できる規模になりますが、これに伴う雇用創出や地域経済活性化も期待できるとしています。


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北陸電力(富山県富山市)は、
風力発電の接続申込量が今後「30日等出力制御枠」(59万kW)を超える見込みであることから、経済産業大臣より、固定価格買取制度に基づく風力発電の指定電気事業者として指定されたと発表しています。

今後、同社と接続契約申込みを行っていた風力発電事業者は、出力制御に関する契約条件が変更になります。


9月19日以降、同社に接続契約申込みを希望する事業者は、これまで、出力制御対象外とされていた出力20kW未満の風力発電設備について、年間720時間を上限に無補償での出力制御に同意することが必要となりました。

また、今後、申込み量が59万kWを超えた後に、接続契約申込みを希望するすべての事業者は、無制限・無補償での出力制御に同意することが前提となります。

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NEDOは、2017年3月末時点の日本における
風力発電設備導入量について、設備容量は前年度比7.8%増の約336万kW、設置基数は同5.0%増の2,203基となったと発表しています。

これは、単機出力10kW以上かつ総出力20kW以上の系統連系されているすべての風力発電設備を調査対象としています。


2016年度は、設備容量約24万kW、設置基数105基の風力発電設備が導入されました(撤去による減少分は対象外)。

日本の風力発電の年度別導入量の推移をみると、2011年度~2013年度は設備の導入が減少したが、2014年度以降増加に転じています。


2017年3月末時点の導入量(設置基数)を、海外機・国産機別にみると、海外機は、前年度比2.4%増の1,502基、国産機は前年度比10%増の701基で、国産機の割合は31.2%で、前年度と比べると微増です。

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九州電力は5月26日、5月25日時点における
風力発電設備の接続申込み量が、接続可能量(30日等出力制御枠)の180万kWに到達したと発表。

このため、5月26日以降の風力発電設備の接続契約申込み受付分については、無制限・無補償での出力制御に同意することが前提になります。


同社は、2017年3月7日に、今後、風力発電の申込み量が接続可能量(180万kW)を超過する可能性があることを受け、経済産業大臣から
固定価格買取制度に基づく風力発電設備の指定電気事業者に指定されています。


これにより、出力制御対象外とされていた出力20kW未満の風力発電設備についても、同日以降、接続契約申込みを希望する事業者は、年間720時間を上限に無補償での出力制御に同意することが前提となりました。

こうなりますと九州電力管内の風力発電は見送ったほうが良さそうです。

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小型風力発電設備の製造・販売などを手掛けるWinPower(ウインパワー)社は、同社の販売する出力19.8kWの小型風力発電システム「GHRE19.8J」への発注申し込みが2016年1月現在で1000件を超えていることを明らかにしました。

 
出力20kW未満の風力発電設備に関しては、固定価格買取制度(FIT)による買取価格が55円/kWh(税別)と、現在、最も高い単価になっており、2017年度も同じ単価が維持される見込みです。

FITを利用した導入量は2016年9月末時点で959kW(88件)に過ぎないが、設備認定量は同月末で約31.9MW(1790件)に。

 
太陽光の買取価格が年々低下し、来年度以降、20kW以上の大型風力の買取価格も下がる見込みのなか、55円/kWhを維持されている小型風力の投資収益性が相対的に高まっており、ここにきて、設備認定が急増しています。

 

20kW弱の小型風力発電設備でNK認証を取得している機種は、WinPower社の「GHRE19.8J」とC&F Green Energy社の「CF20」(19.5kW)の2つだったが、CF20に事故が発生したため、2016年11月21日以降、認証が停止状態になっていますが、「GHRE19.8J」による設備認定が急増しているのは、こうした背景もある
模様です。

WinPower社の「GHRE19.8J」は、中国GHRE社製で、ロータ(回転)直径15.6m、タワー(支柱)の高さ20.6mですが、多極発電機の採用で増速機がないことや、空力設計によるストール制御(風力が一定以上になると失速して回転が抑制される仕組み)により、シンプルな構造で信頼性が高いなどの特徴があるといいます。

 
同機は、日本国内で2016年に北陸と九州で合計2基が稼働して連系したほか、今年度中にはさらに秋田県などで3基の稼働を予定しています。

 
設置コストは、ブレード(羽根)、ナセル(発電機などの筐体)、タワー、制御機器、パワーコンディショナー(PCS)などを含めた風力発電設備に、造成、建設工事を加えて、1基3000万~3500万円を想定していますが、同社の試算では、年間平均風速5m/秒の立地で年間約360万円、同風速6m/秒で年間約470万円の売電収入が見込まれ、10年以内の投資回収が可能としています。

オランダ最大の旅客列車運行会社、オランダ鉄道(NS)は年明けから、風力発電の電気のみで全列車を運行をスタートしました。

同国全土で毎日約60万人が「風力電車」で移動しているといい、NSなどは世界初の快挙だと強調しています。さすが風車の国ですね。

 
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NSは2015年、同国電力会社エネコと共同で、風力発電だけで列車を走らせるプロジェクトを開始して、16年には既に全列車の75%が風力の電気で動いていました。

同社は年間、人口約80万人の首都アムステルダムの全世帯合計とほぼ同じ電力量を消費しています。欧州メディアによると、NSは毎日約5500本の列車を走らせているとのことです

メガソーラー(大規模太陽光発電所)開発を手掛ける自然電力(福岡市中央区)は、同社初となる風力発電所を2017年2月に着工すると発表しました。

佐賀県唐津市に設置する「唐津市湊風力発電所」で、約2MWの日立製作所製の風力発電設備を1基建設する。2017年2月に着工し、2018年2月頃に完工する予定です。

年間発電量は、約350万kWhを見込んでおり、一般家庭約1100世帯の年間使用電力量に相当する。発電した電力は、九州電力に売電する予定で、
総事業費は約8億円です。

そこでプロジェクトファイナンスを組成し、総事業費の約6億円を確保。東京スター銀行をアレンジャーとして、佐賀銀行、豊和銀行の3行でシンジケートローンを組みました。


さらに環境省所管の「地域低炭素投資促進ファンド事業」の基金設置法人に選定され、一般社団法人・グリーンファイナンス推進機構から、約1億円を調達することが決定しています。


今回のプロジェクトは、「農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律」(農山漁村再生可能エネルギー法)に基づき、唐津市が有識者会議を設置して適切な再エネ開発を検討し、自然電力の風力発電事業を認定した。商業運転開始後に、売電収益の1%を寄付することになっています。


自然電力グループは、再生可能エネルギーの開発実績を、2016年9月時点で太陽光発電606MW、風力発電16MW、そのうち完工済みを2016年12月時点で太陽光の約150MWと公表しています(共同開発を含む)。


経済産業省は、省エネルギー小委員会・系統ワーキンググループ
(WG)を開催し、太陽光と風力発電の接続可能量について、
電力7社の2016年算定値を公表しました。

原発1基の廃炉を決めた四国電力管内では、風力発電の接続枠
が広がりました。

 
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接続可能量とは、需給バランスを維持する観点から、年間30日間
(もしくは360時間)まで出力抑制することを前提に電力系統に
接続できる再生可能エネルギーの最大容量です。

年度ごとに最新の需要想定と電源構成から計算する「毎年度の
算定値」と、実際の出力制御における30日(もしくは360時間)
ルールを適用される上限値(対象枠)に使う「30日等出力制御枠」を
別々に決め、年度ごとに公表しています。

原発1基(伊方1号)の廃炉を決めた四国電力は、風力の
「2016年度算定値」が71万kWとなり、2015年度算定値の
64万kWから増加。

これに伴い、同電力管内の風力の「30日等出力制御枠」は、
64万kWから71万kWに広がった。ただし、太陽光については、
すでに接続申し込みが制御枠を超えているため
見直しはありませんでした。


日本ユニシスチャレナジー、「次世代風力発電サービス」の提供を
可能にする共同事業をスタートして、2016年8月から沖縄県南城市にて
フィールドテストを展開しています。

まずベンチャー企業のチャレナジーが開発した世界初の
垂直軸型マグナス式風力発電機」と、発電機の異常検知や
予兆把握を可能とする日本ユニシスの「IoT遠隔監視システム」を
組み合わせ、台風も含め、様々な風況下での安定的な
電力供給実現を目指しています。

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以前にも書きましたが風力発電は、環境負荷が小さい点や
他の再生可能エネルギーと比して発電施設の建設コストが
抑えられる点などから、今後普及が加速すると思います。

と言いながら課題はいろいろあります。プロペラ式の風力発電機は、
騒音の問題バードストライクの危険があるほか、台風などの
強風下では設備が損壊
してしまうリスクがあるため、
巨大なエネルギーを持つ台風の接近時には稼働を
停止させなければならないという非常にもったいないことも
現実問題となっています。


チャレナジーが開発した「垂直軸型マグナス式風力発電機」は、
プロペラではなく円筒を気流中で自転させた時に発生する
「マグナス力」により動作します。もちろんこれは世界初の
システムです。

風向や風の強弱の影響を受け難く、耐久性・安全性も
高い
という特徴を持つています。円筒の回転数を制御する
ことで、台風などの強風下でも稼働させ、発電することが
可能となるため、従来の風力発電の概念を覆す
可能性があります。

2014年度に国立研究開発法人新エネルギー・産業技術
総合開発機構(NEDO)の実施する「研究開発型ベンチャー
支援事業」で公募された「起業家候補(スタートアップ
イノベーター)」に採択されました。

今回の沖縄県南城市での実証実験には期待がかかります。

 
さてここまで風力発電の基礎知識を書いてきましたが、果たして
これからの投資物件になるのでしょうか
 
私は個人的には「小型風力発電」は大いに注するべきだと
思っています。

今まで解説してきましたように小型(20kW以下)風力発電
買取単価は
55円/kwhで、期間は20年間と太陽光発電と
比べると買い取り単価は
倍以上の条件です。
 
現状は小型風力発電の買取価格が他に比べて優遇されているので
小型風力発電を促進させたい」という政策的意図が見えます。
 
太陽光発電の初期もそうでしたね。この流れに乗るというのも
大切なことです。今後は間違いなく小型風力発電は増して
いくのでしょう。
 
ただし設置する場所選定が難しい事や、メンテナンスも太陽光よりは
必要になってくるので個人で簡単に始められるものではないでしょう。
 
タイナビ発電所エコナビなどのネット情報サイトを利用して
情報収集しながら
すすめるのが効率がいいと思います。
 
私も今後小型風力発電についても情報を皆様にお届けできるように
がんばります。
 
 

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