お気楽 太陽光発電・株式投資ブログ

現在太陽光発電所を自宅設置も含めて4基所有しています。 太陽光発電中心に「情報」や「ノウハウ」をお教えします。 さらに株式投資についてもヒントをアップします。 お楽しみに!!

カテゴリ: 脱サラへの道

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さてもう一つのテナントさんは、いくつか候補があって
私が経営者の方の面談して決めたのですが、最終的には
ある飲食店でした。
 
そのM社長さんは当時アパレル関係の仕事をしていたことも有り、
私と波長があいました。アパレルと言っても私はメンズ関係
で、M社長さんはシニア衣料(介護も含む)を扱っていました。
 
サイドビジネスとして飲食関係の店をオープンしたかったのです。
ここまではよくある話で失敗する人も数多くいます。
 
しかしM社長さんの考えは、かなり具体的でその先のビジョン
見えていました。それはチェーン展開です。内容も実に
練り上げられていて
確実性の高いものでした。
 
そこでテナントとして入居して貰うことにしました。もちろん
この店舗も
現在も引き続き満員御礼人気店になっています。
 
具体的には書けませんが、現在ではどなたでも知っている飲食店
で全国展開しています。私のマンションのお店が一号店になりました。
 
本当に周りに恵まれて脱サラは成功しました。もちろんこれからも
続くのですが、明日からは新シリーズをスタートします。
 
<シーズン2>(第一話)お気楽 脱サラへの道。(太陽光発電編)
を書いて行こうと思います。
 
太陽光発電を現在行っている方はもちろん、再エネ事業に
興味がある方が読んでも参考になることを書いていくつもりです。
 
それではお楽しみに。
 
 

 

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これまで私の脱サラ後の主なエピソードをご紹介しましたが、この他にも
コンサルタント2件賃貸住宅経営などを行ってきました。
 
コンサルタントは以前と同じく金融関係ですが、Mさん(第十八話
で書きました)の会社のコンサルタントを3年行いまして、その後すぐの
タイミングで同じく金融関係の会社3年間お世話になりました。
 
この会社での仕事は新しい金融商品開発のアドバイスです。
ちょうど中国を含むアジア諸国が台頭してきた時期なので
それに関する商品
をご提案しました。
 
それが定着して現在はアジア諸国の金融商品で収益をあげています。
同社はジャスダック市場からいまは東証1部上場を果たしています。
 
また賃貸住宅を手掛けたのは義父の土地(田んぼ)が道路
沿いにあったので言わいる相続税対策賃貸マンションを立てた
ました。
 
このマンションは1階店舗スペースで(2店舗分)、2階
3階1LDKの部屋(14部屋)となっています。
どこにでもあるマンションですね。
 
相続税対策と言っても収益をあげなければ意味が無いので
このマンションを作るときに1番に考えたのは1階の
テナントに魅力ある店舗誘致することです。
 
14部屋は独身者対象なので、まずはコンビニを誘致
しました。本当は業界ナンバーワンの7-11が良いのですが
当時は進出していない時期だったので、他のチェーンさんに
入居してもらいました。
 
これが効果があったのか賃貸住宅入居率はいまでも
近隣では良い方です。しかもこれは偶然ですが、数年前に
7-11さんがこちらに進出してきて周りの90店舗ほどの
コンビニが一挙に7-11
加盟店となりました。
 
もちろん私のマンションのコンビニさんも7-11に看板を
付け替えたのです。

それからなお一層顧客も増えて大繁盛しています。
入居者さんにも大好評です。

コンビニが居住マンションの入口近くになるなんて最高ですね。
 
そしてもう一つのテナントさんは当時は無名でしたが・・・
 
続く

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その幸運とはまたまたメルマガ「お気楽ニュース」の読者さんの
メール
からです。

私のメルマガのリポート内容に対して質問メールのような感じで
Dさんが問いかけてきたのが始まりです。
 
私はいただいたメールには必ず返事を書くのですが、その方が
ハンドルネーム
ではなく本名でメールをくれたので、見たことが
ある名前だなと気が付きました。
 
それがなんと大学を卒業してすぐに入社したあの
メンズショップチェーン
現在の社長さんだったのです。
四季報で社長の名前を覚えていたのですね。
 
その社長さんは(Dさん)当時の創業者社長の義理の息子さん
だったのです。
元大学教授だったようですから、畑違いの
転職になりますね。
 
そこで親しくなったのですが、何度か東京で会食を重ねていましたが、
商品の仕入れ値の話題になりまして、いろいろ聞いてみるとDさんの
会社は
全体的にだいぶ仕入れ値が高いことに気づきました。
 
私も数年間メンズの仕入れをしてきましたから、全商品の仕入れ値
だいたい掴んでいましたので、早速D社長にアドバイスをしました。
 
そこでついでに私のネクタイ販売の話をしてKさん(ネクタイ屋さん)を
紹介しました。今までの仕入先の仕入れ値の約半分で
現金取引で返品なしの条件
見積もりを出したところ1年位は
かかりましたが無事採用となりました。
 
そこでKさんと新しい会社を立ち上げてDさん(メンズシャップ)の
会社専用に
することにより、対応を早く・正確に行いました。
 
これが功を奏してネクタイ会社立ち上げから2年でなんとか
サラリーマン時代の
年収に追いつきました。ラッキーです。
 
いろいろな偶然が重なっていますが、本当にノンフィクションです。
 
もちろん現在もメンズショップさんとは取引も継続しています。
D社長さんは
途中で自身のおやりになりたかった
コンサルタント業で独立していますが、
元気で
ご活躍されています。感謝!!
 
続く
 

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そこで次に考えたのがネット通販です。と言っても当時勤めていた
A社はあれからさらに成長して年商2,000億円超えで上場企業と
なっていました。
 
入社したときは100億円程度(それでも凄いですが)の会社が
20倍となりました。さすがオーナー社長さんご立派です。
 
ただし私が脱サラした後には、私の予想通り成長はストップして
売上も急降下してしまいます。
 
それも私が辞めて数年のことですから、ネット通販に乗り遅れた
ことが大きなマイナスになりました。予想通りですが、急激な
落ち込みでしたね。
 
その後A社は買収されて上場廃止になっています。
 
話は戻りますが、私のネット通販というものはセコい通販(笑)で
メルマガ「お気楽ニュース」の読者さんにネクタイを販売する
と言うものです。
 
なぜネクタイを商材に選んだかというとサイズが1種類しかないので
在庫を持っても怖くない、そしてメンズですので流行が激しくないので
これまた在庫を持ちやすいということです。
 
最後にこれが大きな理由ですが、A社時代の取引先に信頼のできる
人がいてその人がネクタイを扱っていたからです。これで私自身で在庫を
抱えなくて済みました。ノーリスクです。Kさん感謝です。
 
私のメルマガの読者さんも1,999年には35,000名前後でしたので、
年商1,000万円くらいは売れていたと記憶しています。
 
低価格で販売していたので出荷作業が大変ですが、これもKさんの
会社で代行していただきました。再び感謝!!
 
そうこうしているうちにまた奇跡のようなことがおきました。
ホント幸運の星の下に生まれました。
 
続く
 

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メールでの食事のお誘いはもちろん東京での会食でしたが
地方在住の私は仕事もありましたので、なかなか会う機会が
ありませんでした。こういうときはサラリーマンは動きづらいですね。
 
そして2週間位して私の方で東京に半日くらいで片付く仕事
が入りましたので(仕事を無理やり作った感満載ですが
読者さんとお会いする時間がとれました。
 
読者さん(Mさん)は外資系金融会社に勤務している方でしたが、
近々独立して会社を立ち上げるというお話でした。
 
その際に私にネットコンテンツなどのアドバイスをお願いしたいとの
依頼でした。言うなればコンサルタントみたいなものですね。
もちろん私も脱サラしたいタイミングだったので、契約条件を
その場で詰めてすぐにお引き受けしました。こういうときの
決断はいつも早いです。
 
コンサルタントスタートはそこから半年後だったので、A社を
退社するには十分な準備期間があったのも幸いしました。
 
Mさんの人柄もよく新しいビジネスを成功させるだけの
能力があると直感しました。
 
このコンサルタント契約は3年間続きまして、その後
Mさんの会社は無事に上場を果たして、現在は
東証1部となっています。
 
ただしこのコンサルタント料だけではいままでの給料の
3分の1にも満たないので、他になにか見つけなくては
いけませんでした。
 
ただし贅沢をしなければ生活が出来る範囲なので
特に焦っていませんでした。
 
そこで次に考えたのが・・・
 
 
続く

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そのコンテンツとは当時珍しかった「メールマガジン」です。
掲示板などを通して知り合った方に、メール形式で
企業業績ニュース、経済ニュース、個別銘柄の動向
アメリカ株式市場の動き、もちろん日本市場の分析
などを配信したのです。
 
当時(1997年)は株式投資専門のメールマガジンは殆ど
ありませんでした。なにしろ株式専門メールマガジンが
少しづつ出てきたのは、1999年のネット証券スタートからです。
(松井証券はこれより早く1998年5月にネットストック開始)
 
そしてネット証券がスタートしてから、証券会社がメルマガを
発行しています。
 
一応メルマガの先駆者となった私のメルマガは当初
50部くらいの発行で、それが数ヶ月で経済雑誌などに頻繁に
紹介されるようになリ、1999年には15,000部を超えるように
なりました。
 
もちろん無料発行ですので、そこからの収入はまったくありませんし、
当時高額だったネット通信料などは私の小遣いから
持ち出しになっていました。
 
そしてある時メルマガ「お気楽株式投資倶楽部ニュース」
(略称:お気楽ニュース)の読者さんから食事のお誘い
ありました。

これがきっかけで脱サラの道筋ができたのです

やっと本題ですね。(笑)
 
続く

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さて2年前(1996年)から趣味として始めていたのは、ネット上に
ホームページ
持つことです。今ではブログやホームページ
なんて数分でアップ
できる
時代ですが、当時はそれなりに
知識と時間が必要でした。
 
しかし私はそんな知識は殆どありませんでした。それがたまたま
同じメンズアウター担当のFさんがパソコンやネットに詳しい人で
自身でも趣味のホームページを運営していたのです。
 
そこでノートパソコンを購入して、(シャープのメビウス)←懐かしいブランドです。
Fさんに休日に家に来てもらい、指導を受けながらなんとか
ホームページを1ヶ月位で立ち上げました。
 
そのHPが「お気楽 株式投資倶楽部」というもので
株式投資のノウハウを提供する内容です。
 
もちろんHPだけでは双方向のやり取りが出来ませんから、
「お気楽株式投資掲示板」というものをつくってそこに
書き込みをしてもらいながらコミュニケーションをとる
形をとりました。
 
現在のネット環境ではなんでもないことですが、当時はかなり
画期的で
日経新聞などにも紹介されたこともありました。
 
そして次に考えついたコンテンツが私の脱サラの助けとなった
のです。
 
それは現在では当たり前の・・・

続く
 

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私に芽生えたその考えとは、(当時は1998年です)次の時代
通販企業も主流がネット販売になるので、ネット上にサイトを制作して
当時はネットモールと言っていました)販売する方法を模索
しなければ生き残れないだろうということです。
 
当時のネットモール事業は、大手のIT企業や商社が多大な資金を
投じて運営に乗り出したものの、軌道に乗ったものは少なく、ブームが
到来したとは言いがたい状態でした。
 
そんな時代でしたからA社は資金力も有り知名度も抜群、そして
なによりも販売する商品が豊富にあり、物流拠点もすでに完璧でした
から是非参戦したらどうかと考えました。
 
そしてその提案を会社幹部(ナンバー2)に話しましたが、時期尚早
と言われました。仕方がないのでトップ(オーナー社長)に話したところ
ナンバー2と同じ意見だったので、これはこの会社の将来は暗いなと
直感して思い切って辞める決心をしました。それはたった数日間のことです。
 
さてそれでも生活していかなければいけませんから、次の
脱サラ
ビジネスを具体的に考えていきました。
 
それが2年前(1996年)から趣味としてやっていたあることが、
役に立ちました。
 
その趣味とは・・・
 
続く
 

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さていろいろな困難がありましたが、なんとかやり遂げてA社で最後の
仕事となったのはメンズアウターの責任者です。
 
そうなんです元々は大学を出てメンズ専門店に職して、ファッションが
大好きな私の天職とも言える担当になれました。
 
A社はもともとレディース中心の会社でしたが、業績拡大のために
アイテムを増やしていき最終的にはメンズまで手を広げてきました。

しかし私が担当になったときはまだ売上も少なくメンズアイテムなども
インナー中心でした。(アンダーウェア・ソックスなど)
 
そこにアウター(ジャケット・スラックス・シャツなど)ビジネスウェア
を展開していき最終的にはカジュアルウェアも手がけていきました。
 
そこで色々なノウハウを蓄えました。生産拠点どこがいいのか、
生産リードタイム(生産にどのくらいの日数がかかるか)、生地
などの見分け方、メーカーの良し悪しなどです。
 
そんなこんなと奮闘しているときに、私にある考えが芽生えました。
 
そうだこうすれば会社はもっと飛躍できる・・・
 
続く
 
 

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広告の出稿回数は1年間になんと多いときは8回です。(驚)
ということは掲載商品を用意するのは商品担当がいるので、
私は
ノータッチですが、その代わり有名人対談を年間8回
セッティング
しなければならないのです。
 
オーナー社長と有名人さんスケジュール調整はもちろん、その前に
対談する方をセレクトしなければいけません。これはかなり大変です。

人選で社長のOKが出ても、対談相手がスケジュールや他社契約の
関係や、単発広告には
出ないという事務所の方針なども有り、
難航します。
 
しかし広告に穴を開けてしまったら、大変ですからあらゆる手段で対談相手を
確保していきました。まずは大手広告代理店の力や、芸能事務所との直談判
映画会社からの紹介などです。
 
対談のギャラも人によりますが、かなり高額でした。
 
対談のギャラが高いのには理由があります。それは広告の発行部数が
莫大なため露出量でギャラが決まるからです。一挙に全国四十二紙って
すごい部数です。

ここでは書けませんが、人によってとんでもなくギャラって
違うものですね。
 
続く
 
 

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