お気楽 太陽光発電・株式投資ブログ

現在太陽光発電所を自宅設置も含めて4基所有しています。 太陽光発電中心に「情報」や「ノウハウ」をお教えします。 さらに株式投資についてもヒントをアップします。 お楽しみに!!

カテゴリ: お気楽 脱サラへの道。(太陽光発電編)

<最終回>

太陽光パネル増設とは具体的にはどんな感じなのか簡単に
ご説明しますと、今のルールでは、太陽光パネルの合計出力と
パワコン合計出力のうち小さい方の値がその発電所の出力
なっています。
 
実例で説明しますと私所有の「お気楽第一太陽光発電所」は
太陽光パネルの合計出力が、67KWパワコン合計出力が
49.5KWですから、値の小さい49.5KWで低圧(50KW未満)
発電所のカテゴリーになっています。
 
太陽光パネルの出力を更にアップして(パワコンはそのまま)
発電量を増やそうという考えです。コストは土地の余った部分に
パネルを置きますのでパネルと架設代金(工事費含む)くらいです。
 
もちろん売電価格は当初のまま引き継がれるのでかなりお得感
満載です。(売電期間は1年目で増設したら19年間です)

それに年々パネルの価格は下がっているので、メリットもあります。
 
ただし年間でかなり発電する時期にはピークカット(一部売電ができない)
されることもありますが、年間を考えたら微々たるものです。(数%)

私も自己所有の発電所実践してみます。経過などはまたブログで
紹介しようと思っています。
 
皆様も色々研究してみてください。
 
さて次に気になっているのが風力発電です。最近少しづつ
個人でも投資できる物件がでてきました。
 
またブログでご紹介出来ると思います。

ブログは毎日更新しますのでよろしくお願い致します。



 
まず私の太陽光発電との出会はこれも偶然です。ある会社が
2014年から
小型太陽光発電施設を個人客にも購入できるように
規模54KW、
価格2000万円台で発売開始をしたのです。
 
それをネットで見たときに面白そうだと感じて、その他の会社でも
販売していないか調べましたら専門サイトなどもあって、
メガ発やタイナビなど)
資料請求勉強会(セミナー)に参加して
知識を蓄積しました。
 
投資としても魅力もありましたが、電力の地産地自然エネルギー
重要性は十分理解できましたので、私も1区画ですが、購入することと
なりました。
 
もちろん将来の資産形成としても有望だと思いました。(私見)
 
最近の経済状況を見ますと大企業でも不正会計問題や業績不振で
リストラや買収される会社まであります。突然のリストラなどに
対処するには
多少のリスクを負ってでも投資することが大切です。
 
資金を銀行に預けているだけでは、1,2回の振込料で数年分利息が
吹き飛ぶという笑い話みたいなこともありますね。
 
太陽光パネルは少しづつ劣化しますし、パワコンは消耗品なので、
20年の中で1回は交換または大修理しなければいけません。
 
このような劣化対策や消耗品代金を稼ぐために私が考えたのは、
「太陽光パネル増設」です。これはなかなか効果がありそうです。
 

それでは次回が最終回です。


続く
 

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さて標準的な太陽光発電システムが、1年間に発電する発電量は、
おおよそ出力の1,000倍と言われています。

たとえば、50KWのシステムなら1年間に1,000倍の約50,000KWh
発電することになります。

この出力の1,000倍と言うのは、もちろん一般的な目安であって、太陽光を
設置する地域、パネルの角度、方向さらにパネルメーカーやパネルの種類
(単結晶・多結晶・CISなど)
などのさまざまな条件で変わってきます。

それでは「パネルの角度」から考えてみたいと思います。
太陽光モジュールが最も発電量が多くなる角度は
真南向きで、傾斜角度は20~30度といわれています。

しかし太陽光モジュールの架台や基礎の構造を考えた場合は、
傾斜角度低く抑えて風圧荷重を抑えた方が災害
あいにくくなります。

また、太陽光モジュールの設置角度を高くすると、影が出来て限りある
敷地内により多くのモジュールを設置することが出来なくなります。
土地を有効に使うという意味でも傾斜角を低く抑えた方が
リットがあります。

このあたりを考慮して、東京電力の技術研究所が実験をしたところ、
「最も合理的かつ経済的なモジュールの角度は10度になる」ということが
報告されています。

パネルの傾斜角度が30度→10度になった場合の発電量の差は、年間
5~6%減る
と言われていますが、基礎の強度や、パネルの設置枚数を
考慮に入れた結果ですから、知識としては知っておくべきです。

もちろんこれは積雪のない地域に設置する場合です。積雪が多いところは
パネル設置に角度をつけない積もった雪が落ちません。(最低20度から
30度は必要です)

参考にしてください。

続く


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さてそれでは太陽光発電はいつ始めるのが良のでしょうか?
パネル価格やパワコンなどの機器は日々進化して価格も
それなりに下がっていきます。

それならばコツコツ資金をためて万全の体制を作ってから
スタートするほうが有利なのでしょうか。

これは新築の家を建てるのに頭金を多少まとまった金額に
するために時間をかけて貯金をするのと同じです

サラリーマンなら自分の給料から返済するのでローン残金
少なくなれば有利ですね。利息も残金が多いほどかかりますから
なおさらです。

太陽光発電も投資金額としては2000万円から3000万円
かかりますので、(規模によります)新築の家と同じくらいの
投資にはなります。

しかし太陽光発電は二十年間に渡って売電代金毎月収入となります。
その中で借入金の金利や返済をしていきます。さらに多少でもお金が
手元に残っていきます。(月によりマイナスになることもあります)

自分の給料の中から返済するのではありません。しかも今後
電力の買い取り価格は劇的に下がっていきます。買い取り条件も
いろいろ厳しいくなっていくことは間違いなさそうです。

このようなことを考えれば太陽光発電はいつ始めたら良いのか?
その答えは「今でしょう!!かなり古いですが)


続く

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■相続税対策■

さて私には直接関係ないのですが、太陽光発電相続対策
なるのかどうか考えてみました。結構これに関するご質問も多いので。

これは「机上の空論」ですので最終判断はご自身で
税理士さんなどと相談しながら進めてください。

去年から相続税の改正が行われ基礎控除が縮小されました。
平成27年1月1日以後の相続から適用になり税制改正以降は、
基礎控除が現行の6割水準に引き下げられました。

当たり前ですが相続税が課税される人が増えることになります。
相続を有利に進めるためにも、早めの情報収集と対策
必要です。

★太陽光設備を利用した相続税対策(例)★

1)資金を貸し付ける。

まずは親から子どもへ、現金2,000万円を貸し付け100万円ずつ
分割で弁済する契約とします。子どもは、その資金で産業用
太陽光発電所を購入して、20年間の売電事業をスタートさせます。

法律で年110万円までの贈与は、非課税となりますので、
毎年100万円、親から子どもへ金銭を贈与をします。
子どもは、その贈与を受けた金銭により、親へ借り入れ金の
弁済をします。

売電収入のある太陽光発電所を子どもに所有させることで、
子どもの資産が増えますから、(親には売電料が入らないので)
有効な手段となるでしょう。

このようにして毎年贈与を行うことを暦年贈与(一般贈与)と呼びます。
暦年贈与について相続税の税務調査でよく問題になるのは、
実際に贈与が行われたかどうかという点についてです。

一番確実に証拠を残す方法は、少し面倒かもしれませんが、
贈与税の申告書を提出することです。

110万円を1万円だけ増やした111万円の贈与をして、
1万円だけに対する贈与税1000円を支払っていく方法もあります。

 

贈与契約書をつくることも有効です。このようにして残せる証拠は
残すべきです。




2)親からの太陽光発電所の贈与。

まず親が太陽光発電所を購入して売電収入を得ます。その際
太陽光設備の減価償却を、定率法で行います。(償却17年)

この場合、10年後には、帳簿価額(=相続税評価額)が、
30%程度にはなっていますので、これをその時点で
子どもに贈与します。

そして子どもは、残り10年間の売電事業を行いますが、贈与を
受けた際の評価額以上の売電収益を得られます。

もちろん太陽光パネルは20年以上持ちますから、買い取りが
終わったあとも多少の収入を生み出すでしょう。

いろいろその他にも考えられますが、節税には長い時間
かかりますので少し早めに考えて進めてみるのもよろしい
でしょうね。

続く


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さて産業用太陽光発電大きな投資です。もちろんパネルやパワコンには
メーカー保証がついていますが、これだけでは単なる故障だけしか対応
できませんね。

産業用太陽光発電は20年間の売電収入を確保しその中から収益を
生み出さなければいけません。万一の不測の事態に備えて標準の
保証以外にも自己負担による保険加入が必要です。

なかには保険をかけていない投資家もいらっしゃるようですが、
これは大冒険です。しっかり保険に入ったほうがよろしいでしょう。

なぜなら太陽光発電は、屋外に20年(もう少しメンテをしっかりすれば
維持できます。)に渡って設置される設備です。

そのため、悪天候天災等による気候リスクや、盗難損傷による
人的リスク(これが結構多いようです)また故障や異常による
機械的リスクがあります。収益を確実にするためにも保険は
必要ですね。

さて保険に加入すると言っても、どんな保険に入ればよいのでしょう。
一般的には、火災・落雷・台風・降雪・落下物・飛来物による損害
補償される「火災保険」「動産保険」に加入します。

補償額は契約により異なりますが、対象内の損害であれば修理や修繕、
新規購入などの高額な補償も対応可能となっています。

また「動産保険」は、太陽光発電のような設備システムや電化製品、
高級家具や精密機械等に対して、火災保険ではカバー出来ない
広範囲なリスクを補償することができるのです。

具体的な補償範囲は、火災保険で補償されている火災や台風、
ひょうなどによる被害、飛来物落下による損傷に加え、ガス漏洩
・電気漏電による爆発
、さらには、いたずら、盗難、破損、組み立て
・運送中の事故
などにも対応しています。

そうはいっても、コストがかかりますから、対象となるものを
いくらまで補償するかいう「保険金額」をじっくり考えて
過大に保険金額を上げることのないように専門家
打ち合わせをして決定した方がいいですね。


メーカー補償だけでなく自由度の高く優れた保険を活用
していくことで、長期的な安定した産業用太陽光発電による
売電収益を確保しましょう。



続く



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遠隔監視システムにはどんな商品があるのでしょう。
引き続きご紹介します。
 
8)SeeSO(シーソー)
 
SeeSO(シーソー)はパワーコンディショナーなど、太陽光発電システムに
関わる設備からデータを受け取り、クラウドセンターで発電状況監視、
設備の状態の監視を行います。
 
正常に発電していない可能性がある場合にはメールで通知をおこないます。

この他、異常発生時に保守員がかけつけて、現場での確認、点検や
定期点検を請け負う、O&Mサービス「SeeSO DASHサービス」も
別サービスで利用が可能です。
 
●発電拠点別に24時間遠隔監視。
 
●マルチベンダ対応でメーカー不問!
 
●無線通信方式(3G)だからインフラ構築不要!
 
●異常発生時にはメールで通報!
 
●オプションでO&Mサービスの提供も可能。
 
 
https://www.kyoei.co.jp/products/es/pv_gateway.html
 
9)ホークアイ(HAWK EYE)
 
ホークアイとはインターネットでリアルタイムに電力、買電額の集計
を確認することができます。また不具合などの情報もメールで
お知らせするシステムです。
 
●実績のある電力監視システムを応用する事で低価格で
ご提供を実現!
 
●独自の統計処理により異常判定をPCS1台毎行い結果をお知らせ!
 
●オーナー別の管理ができ、分譲案件でもHawk eye1台でOK!
 
●クラウド・サーバー側から現地の機器の制御をすることが可能!
 
●全発電所の発電状況を一括表示や部分表示が可能!
 
 
10)ソーラーモニタープレミアム
 
「ソーラーモニター プレミアム」は、50kW~2MW未満の高圧連系
太陽光発電システムの全発電量・パワーコンディショナー遠隔監視
サービスです。
 
「電力メーター(パルス信号)・PCS信号」「気象データ」「クラウドサービス」
を採用することで、低価格で的確な発電監視を提供。
 
 
●発電所保護継電器監視と発電監視アルゴリズムを搭載。
 
●発電レポート機能。
 
●リアルタイムモニター機能。
 
●複数発電所の一括管理機能。
 
●パワーコンディショナー監視の対応。
 
 
11)SolarMonitor(ソーラーモニター)
 
ソーラーモニター スタンダード/プロフェッショナルは、50kW 未満
低圧用太陽光発電システムの遠隔監視サービスです。
 
「スマートメーター」「近隣の気象データ」「クラウドサービス」を採用する
ことで、低価格で的確な発電監視を提供。
 
●的確な発電監視アルゴリズムを搭載。
 
●充実したレポート機能。
 
●デザイン性・多様性に優れたリアルタイムモニター機能。
 
●複数の太陽光発電システムを一括管理。
 
●スタンダート/プロフェショナルの2種類のモデルを提供。
 
 
12)ローコスト太陽光発電監視システム
 
『ローコスト太陽光発電監視システム』は、中小太陽光発電
システム向けの遠隔監視システムです。
 
計測したデータはメールに添付して送られます。遠隔地の太陽光発電
システムもパソコンやスマホで監視・管理することができます。
 
計測器 1 台で最大6台までのパワコン接続が可能です。
電流センサーを使用するため、どのパワーコンディショナーでも
利用することが可能です。
 
●パワコン単位の発電量が遠隔地で監視可能。
 
●電力だけでなく、温度、湿度、日射量等の状態をグラフで確認可能。
 
●計測データは、指定のアドレスにメール添付。パソコン・スマホでの
確認が可能。
 
●モバイルルータとの組み合わせで通信インフラがない環境でも
設置可能。
 
●通信費のみで運用可能。月額や年額の料金は不要です!
 
 
ここにリストアップしただけでも12種類の監視システムがありますが、
まだまだ探せば様々なシステムがあると思います。
 
ご自身の太陽光の規模や、監視のニーズ予算などを考えて
設置すると判断した方は参考にしてください。
 
は以前も書きましたように「エコめがねプラス」を採用しています。
このシステムは
価格的にも他と比較して特にお安くないですし、
監視能力が優れて
いるわけでもありません。
 
それではなぜ採用したのでしょうか?それは売電価格が
プラス
になるからです。
 
『 エコめがねプラス 』は、『 エコめがね 』を取り扱う販売会社を通して、
電力の売電先をNTTスマイルエナジーに切り替えることで、現在の
売電価「固定価格」に「+1円」などのプレミアム価格が上乗せされる
サービスです。
 
実際はブログでも公開していますが、私はプラス2円で買い取りして
もらっています。(第一と第二発電所のみ)
 
この申込は去年で終了しましたが、ギリギリ間に合いました。
第三発電所も
もう少し早く売電開始できていればよかったのですが、
1ヶ月ほど遅かった
ので間に合いませんでした。
 
ただしプレミアム買い取りは5年間くらいで終了するようです。
それでも
この買取価格アップ5年分でエコめがねの使用料金が
無料
に近くなりますので
ありがたいことです。
 
次はリスクヘッジで不可欠な保険についてです。
 
 
 
続く
 
 

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遠隔監視システムにはどんな商品があるのでしょう。
引き続きご紹介します。
 
 
4)ソーラーガーディアン(Solar Guardian)
 
ソーラーガーディアン』は、太陽光発電設備にセンサーを
設置
しインターネット
につなげて、発電状況、ライブ映像
スマートフォンやPCでいつでも、どこでも
確認できる、
クラウドサービスを基盤とした太陽光発電設備の
『見守りサービス』です。
 
  
●ネットワークカメラと電流センサーで稼働状況をダブル遠隔監視。
 
●24時間いつでもネットワークカメラから現地画像を確認できる。
 
●発電状況を、いつでもどこからでも確認できます。
 
●クラウドサーバでデータの一括管理が可能。
 
●わかりやすいモニタリング画面・管理画面。
 
 
http://paper-less.jp/iot/sg/
 
 
5)エコめがね
 
エコめがねはNTTスマイルエナジーが提供するサービスです。
発電状況をPCやスマートフォン、携帯電話などで確認できることが
できます。エコめがねiという販売会社向けのサービスもあります。
 
●いつでも発電量をチェックできる。
 
●毎月初めに診断レポートをお届け。
 
●販売会社が太陽光発電システムを遠隔で見守れます。
 
●わかりやすいグラフで発電量や消費電力量を表示します。
 
●CSVデータのダウンロードが可能
 
https://partner.eco-megane.jp/about01.html
 
 
6)ひだまりeyes
 
ひだまりeyesは交流集電箱の中に収納可能なコンパクト設計
工事も
簡単で、ランニングコストも抜群。

パワコンごとに監視ができ、複数の
発電所を一括で
表示できる。現場を知り尽くしたプロが開発した、
施工販売店に大好評の監視システム。
 
 
●監視のしやすさから施工販売店からの圧倒的な支持。
 
●複数発電所もワンクリックで一括管理。
 
●コンパクトで、低コスト。
 
●発電量表示装置からメンテナンス装置へ。
 
●データはCSVで保存可能。解析・分析も簡単。
 
https://ichiba.solar-club.jp/products/detail.php?product_id=130
 
7)いつどこモニタ
 
「いつどこモニタ」はパソコン、スマートフォン、タブレットでいつでも
どこでも発電量を確認きます。グラフを使ったシンプルなデザイン
ほしい情報が一目で分かります。

タッチパネルでは2本指で
ピンチしてグラフを拡大できます。
 
パワコンごとに発電量を比較できますので、異常を早期発見
売電損失を最小限に抑えることができます。

また、異常時には
メールでお知らせする機能のほかに、
付属の監視カメラで現地の
確認も可能です。
 
●どんなメーカー、どんな規模でもOK。
 
●無人環境での安定運用を実現するため定期自己再起動を採用。
 
●長期間の使用を見据えLTE回線対応。
 
●赤外線LED付監視カメラで24時間監視可能。
 
●発電量データはサーバーと現地SDカードでWで
バックアップ。
 
http://yukisetsubi.com/monitoringsystem/
 
 
まだまだあります。明日に続きます。
 




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遠隔監視システムにはどんな商品があるのでしょう。少しご紹介します。
(順不同です)

1)eyeeco(アイエコ)

eyeeco(アイエコ)は、低圧50kw未満の野立て太陽光発電が
対象になります。

売電補償・保険加入・駆けつけサービス・定期目視点検・監視機器設置
・モニタリング・故障時の工賃無料サービス
をすべて一本に
まとめた総合メンテナンス商品です。価格は業界最安値の
月額1万円以下を実現。

●遠隔監視を無料で設置

●売電補償付

●緊急時の駆けつけあり

●最安値月額8,900円~

●キャッシュバックあり

http://mega-hatsu.com/14276/?code=save001



2)エナジーモニターエア

エナジーモニターエアは、パワーコンディショナーから直接発電量
計測し、その情報はデータ収集機を通じてクラウドサービス
蓄積されます。

そのためCTセンサーを新たに設置する必要がなく、低価格でサービスを
導入でき、パワーコンディショナーからの直接計測よって、高精度な
発電状況や異常エラー情報を把握することができます。

また、3G回線に対応した高性能ルーター機能を搭載しているため、
3G通信エリアであれば、発電施設に新たにインターネット回線を
用意しないでもすぐにサービスを開始できます。


●複数メーカーのパワーコンディショナーに対応

●点検履歴等のドキュメントデータを一元管理

●3G通信機能搭載(オプション)

●契約期間が短い(1年契約)

http://solar-save.com/2058/


3)SOLGIA(ソルジア)

「ソルジア・スーパービジョン」はパワーコンディショナーの監視をはじめ、
気象情報監視・ストリング監視・カメラによる発電所の状態監視にも
対応しており、顧客の要望に合わせた高機能・ローコストな
監視システムの提案・提供が可能です。

●故障や不具合の早期発見による発電・売電ロスの軽減!

●故障箇所の特定によるメンテナンスの最適化・高効率化を実現!

●長期運用におけるトラブルの防止・設備維持!

●故障や不具合の早期発見による発電・売電ロスの軽減!

●独自の解析機能による常時監視があるので、 点検・巡回などを軽減!

http://www.solgia.jp/brand/super-vision/index.html

上記の他にもまだありますので、次回ご紹介いたします。

続く


バックナンバー→お気楽 脱サラへの道。(太陽光発電編)

それでは遠隔管理システム必要性から
書きたいと思います。

太陽光発電は一度設置すると、メンテナンスフリーと考える方が
いるようです。確かに他の投資よりは手間が少ないかもしれませんが、
そうではありません。

特に産業用太陽光発電設備はお住まいの地域から離れた場所
設置されることが多いので、(私も実際そうです)日々の発電状況
頻繁に確認することは不可であり、現状を把握されていない方
が多いと聞いています。

太陽光発電は周りの状況や環境、その中でも特に天気に
左右
されやすい発電方法です。当然曇や雨の日で
日射量が下がれば、太陽光の発電量も大きく下がります。

ただこの発電量が下がったことが日射量の影響なのか、
パネルやパワコンの不具合からなのか判断が難しいと思います。

太陽光発電事業は、予想する発電量から収支計算をおこない、
事業計画を立てて借入金返済や保険料、税金、メンテナンス料
などの支払いを行っています。

万が一パネルやパワコンの異常に気づかず、対策を講じなかった場合、
発電量の減少は売電収入の減少に直結してしまいます。

例えば、50kWの太陽光設備で1ヶ月間売電ができなかった場合、
50kW(設備容量) ×83kWh(月間発電量) × 36円
(税抜き固定価格) = 約15万円ほどの損失になります。
★発電所の規模や発電量によってさらに拡大する。

独立行政法人産業総合研究所の調査では発電開始
10年以内での太陽光パネルの不具合は13%、
パワーコンディショナーの不具合は17%
の報告もあります。

上記の様な、異常や不具合による売電減収リスク
回避するために、遠隔監視システムなどの発電監視や
定期的な保守メンテナンス不可欠だといえます。

私の発電所も稼働して1年前後ですが、パワコンのリコール1回、
パワコンの接続ミス(施工時)1回と不具合が出ています。

そのうちパワコンの接続ミス(施工時)は、パワコンメーカーが
ミス
をしたのですが、 遠隔監視装置をつけて更に他の発電所と
比較し、分析して自力で発見しました。

当然稼働して1年が経過していたので、売電ロス金額を
保証させましたが、これも遠隔監視をし、自身で分析できた
おかげです。

それでは遠隔監視ではどんなことが、出来るのでしょうか?

続く



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